所作美人のヒント

自分らしくあること、自分を大切にすること、人を大切にすること。凛とした強さと優しさを携えて。

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【所作美人のヒント】 VOL.203

【所作美人とは】
自分のことも、相手のことも、同じように大切に思え、大切に振る舞える人。
笑顔の連鎖をつなげられる人。

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【所作美人のヒント】 VOL.203

『 美しくなる仕組み 』

このメルマガのタイトルは
「所作美人のヒント」ですが

所作を美しくするには、

日頃、”無意識” に行っている振る舞いを
かなり”意識的” に行う必要があります。


「意識的に行う」

とてもシンプルなことですが、
この「意識する」というのが、
なかなか難しい…。

なぜ所作を意識することが難しいのか。

・・・。


それは、

他に ”優先順位の高いこと” がたくさんあるから。


仕事のこと
学校のこと
子どものこと
趣味のこと
人間関係のこと
家事もやらなきゃ…etc


やりたいこと、
やらなきゃいけないこと
考えなきゃいけないことは
目の前にたくさんあって、

普通は所作のことばかり考えてなどいられません。


よほど目的意識の強い人でないと、
つねに意識する、なんて到底できません。

気が付いたら忘れています。


ではどうするのか。

意識できる、簡単な「仕組み」をつくるのです。


たとえば、
目に入るところに所作に関する本を立て掛けておくとか、

いつも自分が座る席の前には
上半身がうつる鏡を置くとか、

箸を丁寧に扱いたくなるような良い箸置きを使うとか、

私は、iPhoneのリマインダー機能で、
毎日決まった時刻に意識づけできるようにしています。


このメルマガでもたまに書きますが、

「意思の力」ほど当てにならないものはありません。


意志に頼らなくても済むような仕掛けを
自分で作っていきましょう。

その工夫の積み重ねが、
所作美人への大きな一歩になります☆彡

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【所作美人のヒント】 VOL.202

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【所作美人のヒント】 VOL.202

『 知識と知性 』


知識をたくさん増やすより

知性を磨くことの方が大事、

だと思っています。


「知識」と「知性」を辞書で調べてみると、

◆知識:ある事柄などについて、知っている内容。

◆知性: 物事を知り、考え、判断する能力。


つまり知性は、

単に知っている、というだけではなく、

そこから自分で ”考え、判断する力” があるということ。


所作・礼儀作法は、

「知っている」だけでは、まったく何の意味も成しません。


その知識を元に、どう振る舞うのが良いかを考え、

状況や相手に応じて判断し、実際に行動し、

行動した結果、相手から何らかの反応が得られ、

その反応によって、新たな学びや気付きを得る。


その学びや気付きが積み重なって経験値となり、

その経験値が増えれば増えるほど

どんな場所、どんな場面でも

落ち着いて対応できるようになっていきます。


知識を知識のままにしておいたところで

一生、経験値にはつながらない。

知識を、行動に変えることで、

地性が磨かれていきます。

所作美人は、知性的で聡明な女性、です♪

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【所作美人のヒント】 VOL.201

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【所作美人のヒント】 VOL.201

『 メールで損している人 』


仁礼塾を始めてから

ずっとずっと思っていることがあります。


それは、

メールで損している人が多すぎる

ということ。


メールだけでやり取りしていると

とても不愛想で、そっけなくて

お会いするのが不安……

という方が少なくないのですが、


実際にお会いしてみると

まったく印象が違って、

とても素敵で魅力的な方達ばかりなのです。

あの不安は何だったんだ…と

拍子抜けするくらいに。


【第0(ゼロ)印象】という言葉があります。

会ってすぐの印象が「第一印象」なら

会う前の印象が「第0印象」


”メール不愛想” な人は、

第0印象でだいぶ(かなり)損をしています。


本当に本当に、
もったいないことです。


さらに怖いのは、

自分が不愛想なメールを送っていることを

自分では気づかない、ということです。

指摘してくれる人など、

めったにいません。


言葉が足りない

言葉のトーンが低い

言葉の温度が低い…etc

ようは「冷たい」のです。

自分では全くそんなつもりはなかったとしても。


そもそもメールは

「温度」が伝わらないので

ただでさえ素っ気なく感じられやすいもの。


表情が見えないからこそ

温もりが伝わりにくいからこそ、

相手の気持ちを考え、

相手にどう伝わるかを想像しながら

気持ちの良いメールコミュニケーションをしたいですね。

【第0印象】から大事にしていきましょう♪

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