所作美人のヒント

自分らしくあること、自分を大切にすること、人を大切にすること。凛とした強さと優しさを携えて。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【所作美人のヒント】 VOL.246

【所作美人とは】
自分のことも、相手のことも、同じように大切に思え、大切に振る舞える人。
笑顔の連鎖をつなげられる人。

*~*~*~*~*

【所作美人のヒント】 VOL.246

所作美人になるための
10コのポイント

6.『 守・破・離 』

所作を身につけようと思ったら
「守・破・離」という考え方は外せません。

なにかを身につけようとするときの
成長のプロセスです。

「守」基礎となる型をきっちり身につける段階

「破」その型を破って応用する段階

「離」自分独自のものを確立する段階

基礎⇒応用⇒創造 の3ステップ。


勉強でもスポーツでも楽器でも、
あらゆるものに置きかえられる概念です。

自分なりに頑張って取り組んでいるのに
だんだん行き詰まりを感じるとしたら
このステップを踏んでないからかもしれません。

もちろん所作を身につける場合も、
しっかり意識しておきたいことです。


とにかく大事なのが『守』。

基礎となる「型」を、
何度も何度も繰り返しながら、
染みこませるように体に覚えさせる。

ここにしっかり時間をかけます。


型のある人は強い。
自分を支える土台があるから。

基礎(型) があるからこそ
安心して応用させられます。


型について、

静岡文化芸術大学学長・茶道研究家
熊倉功夫氏は、


「 型が ”マニュアル”と違う点は、

型を身につけることで、
型に見合った ”精神性”を持つことが
期待されているということです。

型は型で終わるものではない。

型をつきつめ、永年の稽古を重ねることで
その型にふさわしい人格が形成されるという考え方です。」

と書かれています。


「型」は、ただ ”きちんとできてる風”に
こなせば良いわけではない。

マニュアル的に ”こなしてる” かどうかは
ふとした時に透けて見えてしまう。


型は目に見えるものだけど、

型を身につける過程で
”目に見えない内面” が磨かれていく。


2017年残りの2週間は、
いまいちど『守』を確認してみてください。

なんだかんだ言っても

やっぱり「基礎が大事」です。

*~*~*~*~*

今日は残りの人生で一番若い日♪

凛とした姿勢と温かい言葉で充実の一週間を!

所作で女性は変わる【 仁礼塾 】HP
関連記事

| メルマガ | 08:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT